なぜ関西ばかり?新型インフルエンザ
神戸市内の高校生が新型インフルエンザに感染していることが判明、国内における初の新型インフルエンザ患者となった。他にも、大阪府下の高校生にも新型感染の疑いがある。また、先日、成田空港でカナダから帰国後、新型インフルエンザ感染が判明した高校生も大阪府出身だった。
なぜ、感染者が関西人ばかりなのか?
20年前のAIDS騒動の時も、国内の初患者は神戸で発生。また、6年前のSARSの時も、台湾人の感染者が関空より入国して大騒動になったこともある。
関空の北米路線は撤退が続き、今や週10便程度しかない。成田空港の数十分の一のレベルだ。それなのに、関西から集団感染が始まるのは不思議である。
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