「はまかぜ」新型車両に置き換え
JR西日本は、大阪-鳥取を播但線経由で結ぶ「はまかぜ」に投入する新型車両の概要を発表した。3両編成を気動車を7編成製作、最高速度130キロで、従来の181系より10分程度短縮される。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174177_799.html
車内のLED表示や多目的室が導入されるようですが、車体傾斜装置の存在には触れていない。速度向上には導入が必要と思われるが、この点はどうなのでしょうか。また、ステンレス車体に茜色の帯が導入されるようですが、187系などと比較して、色のセンスがいまいちのような気がします。もっとも、茜色は姫新線新型気動車でも採用されるようなので、もしかして姫路地区のカラーになるのでしょうか。
最後の国鉄型気動車特急であった「はまかぜ」も遂に新車に置き換えられることになりました。この列車は車両老朽化とともに廃止させるのではないかとの懸念もあったが、兵庫県内で県都・神戸と但馬を結ぶ列車故廃止するわけにはいかなかったということでしょうか。
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