アーバンネットワーク終電繰り上げ
3月14日ダイヤ改正から、JR西日本アーバンネットワークで終電時刻を20分程度繰り上げる線区が出てくる。
福知山線事故の教訓から、乗務員の健康管理、勤務条件の改善を重視したものである。
今までダイヤ改正の度に、終電を遅くしてきただけに、今回の措置は、方針転換である。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090124-OYO1T00570.htm?from=top
乗客の要望として、終電を遅くして欲しいというのが多々あったが、最終利用者の多くは、酔客であることだ。
最近は、飲酒運転による事故だけでなく、飲酒を原因とする迷惑行為や情報文書紛失などの事件も多々起きていることから、深夜の深酒を禁止する企業も出てきている。
深夜帰宅の足であるタクシーは、かつては駅前に行列ができるほどだったが、今では参入規制緩和により、空車待ちが溢れている状態だ。
終電を早めることで、深酒を自粛することになるのか。
否、タクシーの利用が増えることで、今度はタクシー労働者にしわ寄せが来るだけだろうか。
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コメント
こんにちは。
20分繰り上げだと、終電が1本早くなるだけで、運転士の勤務条件が改善されるとは到底思えません。
駅のホーム上では早くなった終電に乗り遅れて駅員に絡む人が増えるだけでしょう。
投稿: Kinoppi☆ | 2009年1月25日 (日) 07時40分