航空2社リニアに対抗策
2025年の東京-名古屋リニア開業を睨んで、伊丹・羽田両空港にANAと共同カウンターを設置するなど、早くも、JAL等航空会社は対抗策を検討中である。
http://www.asahi.com/business/update/1023/TKY200810230034.html
名古屋までの開業でも、乗換時間を含めて東京-新大阪間は1時間45分程度に短縮されるため、航空からJRへの移転が進むと予想されている。
ただ、名古屋開業では、恐らく名古屋駅が大深度地下にできることを考慮すれば、そのまま新幹線を利用する利用者も多いであろうから、まだ航空にも対抗策があると考えているのだろうか。
しかし、リニアが一気に新大阪まで開業となれば、もはや航空に打つ手はないでしょう。
羽田と関西3空港を結ぶ路線はほぼ全面撤退に追い込まれる。
リニアは、名古屋まででなく新大阪まで一気に開業させないと意味がないと思われるから、現行の計画は今後変更される可能性があります。
また、その時は伊丹空港の終焉ということかもしれません。
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